原稿やレビューばかりだったのでたまにはちょっと日記ぽい物を。
今年クリアーしたゲームの感想なんかを書こうかなと思います。
携帯ゲーム限定で。
DS
2月28日 ソーマブリンガー(任天堂、4800円)
アクションRPGです。
主人公を選んでストーリーを楽しむゲームですが、
主人公の職業を自分で好きに選べ、
スキル設定なども自分独自に考えることが出来プレイスタイルをいろいろと変えられるゲームです。
あまり宣伝を行ってなかったため、マイナーなゲームですが結構もくもくと遊べるゲームです。
5月22日 ヘラクレスの栄光 魂の証明(任天堂、4800円)
データイーストのころのシリーズを自分はプレイしてないので、前作がどうだったとかそういうの抜きにして、王道的なRPGですね。
最初戦闘のアニメが少々もっそりしてる感じがしますが、
慣れると、気にならなくなります。
不死の体という特徴を生かして崖を飛び降りるなどできるのですが、
あまりそういう特徴が生かされてなかったかなぁと個人的に思いました。
RPG不足だなと思う人はお勧めできます。
6月26日 ダービースタリオンDS(エンターブレイン、5775円)
クリアーがないので微妙ですが(G1制覇と凱旋門くらいは取ってます)。
PSPのダビスタの難易度が鬼畜としかいえないくらいヤバかったのに対して、
こっちは競馬ゲーム初心者でもとっつきやすく遊べるゲームです。
調教がわからないとしても調教師任せなどできるのは従来通り。
対戦のバグがあるのが問題くらいで、全体的には最強の馬を作るって目的で黙々と遊べます。(動作に関するお詫びとお知らせ ※PDF )
8月7日 ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(任天堂、4800円)
FC版暗黒竜と光の剣のリメイクです。
兵種変更、武器3すくみ、武器精錬など新システムをくわえたゲームになっているため、単なるリメイクではなく別のゲームとして楽しめるようになってます。
兵種変更することによって普段使ってない奴が前線で大活躍(?)などできるのでいろいろな意味でやりこめるゲームです。
9月25日 ナイツ・イン・ザ・ナイトメア(スティング、6090円)
リヴェリア、ユグドラユニオンと同じ世界観のスティングのDept. Heaven Episodesシリーズの4作目(3作目は凍結中)。
シミュレーションゲームなのですが、ゲームシステムはすごく斬新で、
単にボードのキャラクターを動かすだけではなく、
タッチペン操作により敵の放つ弾幕を避けながら攻撃するという独自のシステムで、プレイ感覚はものすごく新鮮。
トランソウルというシステムを使い、
100対ほど居る仲間ユニットの魂を引き継がせるという特殊な成長を行うことが出来るのも特徴。
単純なシミュレーションに飽きたなと思う人にはお勧め。
10月23日 悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印(コナミデジタルエンタテインメント、5250円)
悪魔城シリーズ最新作。
いつもどおりのベルモンド家絡みではなく、まったく別のキャラクターをおいたゲームです。
探索型RPGなのでキャッスルヴァニアシリーズと同じですね。
グリフという特殊能力を使い、敵キャラを倒していくのですが、敵キャラの持つグリフを吸収していくことにより武器が増えるなどやりこみ要素は抜群です。
PSP
2007年2月15日 テイルズオブデスティニー2(バンダイナムコゲームス、5,040円)
PS2のテイルズオブデスティニー2の移植。
主人公が中二病ですが、慣れていけば別に問題もなく、ジューダスかっこいいな!!とか思いながら遊べます。
敵が全体的に防御が固くて手ごわく感じました。(多分自分がへたくそなだけ)
てか、若本強すぎだよ・・・。
3月19日 テイルズオブリバース(バンダイナムコゲームス、5,040円)
PS2テイルズオブリバースの移植。
人種間の対立や差別、共存というのがタイトルなので、
深いシナリオなのですがテイルズシリーズの中では暗いゲームかな。
3ラインリニアモーションバトルシステムや、
HP回復がTP消費をして見方を指定して回復する形じゃないので、
慣れないとつらいですね・・・。
癖はあるけど、慣れると問題なく遊べます。
3月27日 モンスターハンターポータブル2nd G(カプコン、4,800円/ハンターズパックG:25,800円)
あまりの人気タイトルなので説明はしません。
ってわけにもいかないのでとりあえず。
従来のシリーズとの変更点とし、
既存のモンスターの行動パターンが変更されているためこいつ余裕とか油断すると速攻殺されるとかざら。
アドホックでワイワイと遊べるのも特徴で、友達を誘ってプレイするには最適なゲームではないでしょうか。
ただし、人によってはこのアクション操作が苦手でなれないなどあるため、
そういうところは友人が補ってあげるなど、
サポートしてあげたりするのも楽しいプレイスタイルかもしれません。
6月24日 スーパーロボット大戦A PORTABLE(バンプレスト、6,615円)
GBAのスパロボAの移植。
グラフィックはMX風になってきれいになってますが、特徴なのがゲームシステム。
命中率、回避率の補正が付いたため、
今まで1機突貫などで敵を蹴散らすことが可能なゲームシリーズですが、
そんなことをしたら命中、回避するごとに15%ずつ補正がかかってしまい、
ボコボコにされてしまうという難易度はスパロボシリーズの中じゃ高いほうです。
まあ、普通にプレイしていればクリアーできないレベルではないので、
シリーズが好きな人は普通に楽しめますね。
7月24日 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd(日本ファルコム、5,040円)
空の軌跡3部作最終作品。PC版 空の軌跡 the 3rdの移植。
FC,SCに継ぐ作品ですが、この作品は外伝みたいな位置づけが正しいかと思います。
主役もエステルではなく、SC登場のケビンですしね。
各登場キャラクターの過去やSC後の話を収録し、英雄伝説7につなげるためのシナリオになってます。
ゲームシステムはFC,SC同様のオーソドックスなRPGでとっつきやすいゲームシステムになってます。
戦闘システムは単に戦うだけではなく、次の行動を考えながらの戦闘になるため戦略性が問われる形になっています。
個人的にはこの単品だけではなく、FC、SCとやってからプレイして欲しいですね。
9月18日侍道 Portable(スパイク、3,990円)
PS2侍道の移植。
侍道自体プレイした事がないので、移植が云々は語れませんが。。
1プレイ早ければ2時間程度で終わるゲームですが、
刀の収集や、シナリオ全制覇をやっていくなどやりこみ要素は抜群。
この価格なら結構お得じゃないかなと思います。
11月20日 プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜(日本一ソフトウェア、5,040円)
ディスガイアシリーズのスピンオフ作品。
プリニーが主役のアクションゲームですが、
キャラゲーと油断するとめちゃくちゃ痛い目にあいます。
難易度を簡単に説明すると、魔界村+理不尽さが忍者龍剣伝
プリニーは1000機というありえない機数ですが、実際プレイすると初プレイ200機は死んだので魔界モード(1回食らうと即死)にしたら1000でも足りないんじゃないかなと思います。
敵の登場位置の記憶と、ボスキャラの行動パターンを全部覚えて何ぼという鬼畜っぷり。
ゲーム内部の時間によりマップの難易度が変わるシステムなため、
何週も行う必要があり、日本一ソフトウェアらしいやりこみゲームになってます。
問題は、結構連射をするので腕が腱鞘炎になるくらいですかね(笑
今年クリアーしたゲームの感想なんかを書こうかなと思います。
携帯ゲーム限定で。
DS
2月28日 ソーマブリンガー(任天堂、4800円)
アクションRPGです。
主人公を選んでストーリーを楽しむゲームですが、
主人公の職業を自分で好きに選べ、
スキル設定なども自分独自に考えることが出来プレイスタイルをいろいろと変えられるゲームです。
あまり宣伝を行ってなかったため、マイナーなゲームですが結構もくもくと遊べるゲームです。
5月22日 ヘラクレスの栄光 魂の証明(任天堂、4800円)
データイーストのころのシリーズを自分はプレイしてないので、前作がどうだったとかそういうの抜きにして、王道的なRPGですね。
最初戦闘のアニメが少々もっそりしてる感じがしますが、
慣れると、気にならなくなります。
不死の体という特徴を生かして崖を飛び降りるなどできるのですが、
あまりそういう特徴が生かされてなかったかなぁと個人的に思いました。
RPG不足だなと思う人はお勧めできます。
6月26日 ダービースタリオンDS(エンターブレイン、5775円)
クリアーがないので微妙ですが(G1制覇と凱旋門くらいは取ってます)。
PSPのダビスタの難易度が鬼畜としかいえないくらいヤバかったのに対して、
こっちは競馬ゲーム初心者でもとっつきやすく遊べるゲームです。
調教がわからないとしても調教師任せなどできるのは従来通り。
対戦のバグがあるのが問題くらいで、全体的には最強の馬を作るって目的で黙々と遊べます。(動作に関するお詫びとお知らせ ※PDF )
8月7日 ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(任天堂、4800円)
FC版暗黒竜と光の剣のリメイクです。
兵種変更、武器3すくみ、武器精錬など新システムをくわえたゲームになっているため、単なるリメイクではなく別のゲームとして楽しめるようになってます。
兵種変更することによって普段使ってない奴が前線で大活躍(?)などできるのでいろいろな意味でやりこめるゲームです。
9月25日 ナイツ・イン・ザ・ナイトメア(スティング、6090円)
リヴェリア、ユグドラユニオンと同じ世界観のスティングのDept. Heaven Episodesシリーズの4作目(3作目は凍結中)。
シミュレーションゲームなのですが、ゲームシステムはすごく斬新で、
単にボードのキャラクターを動かすだけではなく、
タッチペン操作により敵の放つ弾幕を避けながら攻撃するという独自のシステムで、プレイ感覚はものすごく新鮮。
トランソウルというシステムを使い、
100対ほど居る仲間ユニットの魂を引き継がせるという特殊な成長を行うことが出来るのも特徴。
単純なシミュレーションに飽きたなと思う人にはお勧め。
10月23日 悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印(コナミデジタルエンタテインメント、5250円)
悪魔城シリーズ最新作。
いつもどおりのベルモンド家絡みではなく、まったく別のキャラクターをおいたゲームです。
探索型RPGなのでキャッスルヴァニアシリーズと同じですね。
グリフという特殊能力を使い、敵キャラを倒していくのですが、敵キャラの持つグリフを吸収していくことにより武器が増えるなどやりこみ要素は抜群です。
PSP
2007年2月15日 テイルズオブデスティニー2(バンダイナムコゲームス、5,040円)
PS2のテイルズオブデスティニー2の移植。
主人公が中二病ですが、慣れていけば別に問題もなく、ジューダスかっこいいな!!とか思いながら遊べます。
敵が全体的に防御が固くて手ごわく感じました。(多分自分がへたくそなだけ)
てか、若本強すぎだよ・・・。
3月19日 テイルズオブリバース(バンダイナムコゲームス、5,040円)
PS2テイルズオブリバースの移植。
人種間の対立や差別、共存というのがタイトルなので、
深いシナリオなのですがテイルズシリーズの中では暗いゲームかな。
3ラインリニアモーションバトルシステムや、
HP回復がTP消費をして見方を指定して回復する形じゃないので、
慣れないとつらいですね・・・。
癖はあるけど、慣れると問題なく遊べます。
3月27日 モンスターハンターポータブル2nd G(カプコン、4,800円/ハンターズパックG:25,800円)
あまりの人気タイトルなので説明はしません。
ってわけにもいかないのでとりあえず。
従来のシリーズとの変更点とし、
既存のモンスターの行動パターンが変更されているためこいつ余裕とか油断すると速攻殺されるとかざら。
アドホックでワイワイと遊べるのも特徴で、友達を誘ってプレイするには最適なゲームではないでしょうか。
ただし、人によってはこのアクション操作が苦手でなれないなどあるため、
そういうところは友人が補ってあげるなど、
サポートしてあげたりするのも楽しいプレイスタイルかもしれません。
6月24日 スーパーロボット大戦A PORTABLE(バンプレスト、6,615円)
GBAのスパロボAの移植。
グラフィックはMX風になってきれいになってますが、特徴なのがゲームシステム。
命中率、回避率の補正が付いたため、
今まで1機突貫などで敵を蹴散らすことが可能なゲームシリーズですが、
そんなことをしたら命中、回避するごとに15%ずつ補正がかかってしまい、
ボコボコにされてしまうという難易度はスパロボシリーズの中じゃ高いほうです。
まあ、普通にプレイしていればクリアーできないレベルではないので、
シリーズが好きな人は普通に楽しめますね。
7月24日 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd(日本ファルコム、5,040円)
空の軌跡3部作最終作品。PC版 空の軌跡 the 3rdの移植。
FC,SCに継ぐ作品ですが、この作品は外伝みたいな位置づけが正しいかと思います。
主役もエステルではなく、SC登場のケビンですしね。
各登場キャラクターの過去やSC後の話を収録し、英雄伝説7につなげるためのシナリオになってます。
ゲームシステムはFC,SC同様のオーソドックスなRPGでとっつきやすいゲームシステムになってます。
戦闘システムは単に戦うだけではなく、次の行動を考えながらの戦闘になるため戦略性が問われる形になっています。
個人的にはこの単品だけではなく、FC、SCとやってからプレイして欲しいですね。
9月18日侍道 Portable(スパイク、3,990円)
PS2侍道の移植。
侍道自体プレイした事がないので、移植が云々は語れませんが。。
1プレイ早ければ2時間程度で終わるゲームですが、
刀の収集や、シナリオ全制覇をやっていくなどやりこみ要素は抜群。
この価格なら結構お得じゃないかなと思います。
11月20日 プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜(日本一ソフトウェア、5,040円)
ディスガイアシリーズのスピンオフ作品。
プリニーが主役のアクションゲームですが、
キャラゲーと油断するとめちゃくちゃ痛い目にあいます。
難易度を簡単に説明すると、魔界村+理不尽さが忍者龍剣伝
プリニーは1000機というありえない機数ですが、実際プレイすると初プレイ200機は死んだので魔界モード(1回食らうと即死)にしたら1000でも足りないんじゃないかなと思います。
敵の登場位置の記憶と、ボスキャラの行動パターンを全部覚えて何ぼという鬼畜っぷり。
ゲーム内部の時間によりマップの難易度が変わるシステムなため、
何週も行う必要があり、日本一ソフトウェアらしいやりこみゲームになってます。
問題は、結構連射をするので腕が腱鞘炎になるくらいですかね(笑










